迎撃ミサイル「失敗」 菅長官「防衛省で確認中」

02/01 21:13
アメリカ軍が、日米で共同開発している新型の迎撃ミサイルの実験に失敗したと、地元メディアが報じた。
今回のミサイル迎撃実験を受け、菅官房長官は、「防衛省で確認中だ」と述べるにとどめた。
菅官房長官は「まず米国政府は、日本時間の1月31日、米国ハワイ沖の太平洋上において、ミサイル発射実験を実施し、詳細については現在、防衛省において確認中と承知している」と述べた。
菅官房長官は、日米で共同開発した迎撃ミサイル「SM-3ブロック2A」を使ったハワイでの迎撃実験で、アメリカメディアが「失敗した」と伝えたことについて、日本政府として「確認中」と述べ、言及を避けた。
そのうえで、ミサイルの導入に向けた予算を、新年度の予算に計上していることに関連し、記者団からミサイル導入への影響を問われると、「防衛省で今確認中なので、まだそういう状況の中でコメントはすべきではない」と述べるにとどめた。

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