神戸製鋼所 「データ改ざん」補償費用数十億円

02/01 23:23
補償費用は、数十億円にのぼる見通し。
神戸製鋼所の河原一明常務執行役員は、「不適切行為で、お客さまはじめ、多くの方々に多大なるご迷惑をかけ、あらためて深くおわび申しあげます」と謝罪した。
神戸製鋼所は1日、東京都内で、2018年3月期の第3四半期決算を発表し、アルミ銅製品などのデータ改ざん問題に関する顧客への補償費用が、数十億円にのぼることを明らかにした。
一方で、データ改ざん問題全体の損失は、製品受注への影響が想定を下回ったことなどから、これまでと同じ、およそ100億円を見込んでいる。
また、2017年10月の決算発表で未定としていた最終損益は、安全性の検証作業が進み、業績への影響を織り込んだことで、450億円の黒字になるとの見通しを発表した。

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