2日「理事選」投開票 貴乃花親方再選なるか

02/02 00:52
2日、注目の投開票。貴乃花親方、当選の可能性は?
1日夜、東京・浅草の飲食店。
2日の理事選を前に、貴乃花一門の会合が行われていた。
1日の午後には、理事選に立候補している貴乃花親方は、部屋のウェブサイトを更新し、自身の出馬理由と決意を明かした。
貴乃花親方は、「私なりに今後の相撲界がどうあるべきかを熟考したうえでの決断です」、「相撲協会の現状を見てみると、社会的な責任を果たすよりも、協会内の事情や理屈が優先され、公益性から逸脱しているのではないかという、大きな疑念を抱いております」、「大相撲は誰のものか? 自由かっ達な協会運営の執行を目指してまい進するということが、理事立候補に際しての私なりの所存でございます」などと記している。
定員10人に対し、11人が立候補した今回の理事選。
貴乃花一門からは、貴乃花親方と阿武松親方の2人が立候補。
当選ラインが、9票から10票といわれる中、貴乃花親方は、「一門の基礎票11票のうち、自分以外の10票全てを阿武松親方に投票してほしい」と語ったという。
1日夜、貴乃花一門の会合に出席した無所属の錣山親方は、「(2人が当選する勝算は?)あしたになれば、はっきりする」と話した。
貴乃花親方に、勝算はあるのか?
東京相撲記者クラブ会友・大見信昭氏は、「(ほかの一門に)貴乃花親方に心を寄せている親方たちも何人かいますから、当選するつもりで、勝負を挑んでるんだと思いますね」と語った。

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