リニア談合 大成・鹿島を再捜索

02/02 06:32
リニア中央新幹線の工事をめぐる談合事件で、東京地検特捜部が、大成建設と鹿島建設の本社に、再び家宅捜索に入った。
独占禁止法違反の疑いで捜索を受けたのは、大成建設と鹿島建設。
大手ゼネコン4社は、リニア中央新幹線の工事で談合した疑いで、2017年12月、捜索を受けている。
大林組と清水建設は、談合を認め、公正取引委員会に違反を自主申告しているが、大成建設と鹿島建設は、「不正な受注調整はしていない」と、談合を否定している。
こうした状況をふまえ、特捜部は、証拠隠滅の疑いもあると判断し、2社に対して、再度捜索に乗り出したものとみられる。

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