ロシア28選手の永久追放取り消し

02/02 13:09
ロシアのドーピング問題をめぐり、スポーツ仲裁裁判所は、1日、ロシア選手28人について、「ドーピング違反の証拠が不十分」だとして、永久追放処分を取り消した。
永久追放処分が取り消されたのは、前回、2014年のソチオリンピックでドーピング違反をしたとして、IOC(国際オリンピック委員会)から処分を受けたロシアの選手39人のうち、「証拠が不十分」と認定された28人。
残り11人についても、永久追放ではなく、出場できないのは、平昌(ピョンチャン)オリンピックのみとしている。
ロシアのプーチン大統領は、「仲裁裁判所に支持された選手については喜ばしいが、100%認められたわけではない」と述べた。
一方、IOCは「28人が、自動的に平昌オリンピックに出られるわけではない」と、参加を認めない立場を示していて、混乱が続くもよう。

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