菅長官がロシア側に抗議

02/02 23:08
ロシア政府が、北方領土の択捉島にある飛行場について、ロシア空軍による使用を許可したことを受け、菅官房長官は、外交ルートを通じて抗議したことを明らかにした。
菅官房長官は「外交ルートを通じて、本件、北方四島におけるロシア軍による軍備の強化につながるものであり、これら諸島に対するわが国の立場とは相いれず、わが国の立場を申し入れたということです」と述べ、外交ルートを通じて、ロシア側に抗議したことを明らかにした。
ロシアは、北方領土に地対艦ミサイルを配備したり、軍事演習を行ったりするなど、実効支配を強めていて、今回の動きも、日本とロシアの北方領土での共同経済活動の交渉などに、水を差す可能性が懸念される。

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