タンカーから流出した油との関連調査

02/02 23:46
沈没したタンカーから流出した油との関連を調べている。
奄美海上保安部によると、1日午前11時20分ごろ、鹿児島・奄美市の朝仁海岸に「油状のものが漂着している」と通報があった。
この油状のものは、色が黒く、奄美大島の東シナ海側の広い範囲に漂着しているという。
2日午後からは、海上保安庁の神奈川・横浜の基地に所属する機動防除隊の隊員2人が現場を訪れ、成分や種類などを分析するため、漂着物を採取していた。
海上保安部では1月、中国・上海の沖合で貨物船と衝突して、奄美大島の西の沖で沈没したパナマ船籍のタンカーから流出した油との関連を調べている。
奄美海上保安部では今後、地元自治体と連携し、漂着物を取り除く作業を進めることにしている。 (鹿児島テレビ)

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