日本海側中心に大雪のおそれ

02/02 23:52
来週にかけて、日本付近の上空に、例年にない非常に強い寒気が流れ込む見込み。
日本海側を中心に、大雪となるおそれがあり、気象庁などが警戒を呼びかけている。
気象庁によると、4日から7日ごろにかけて、日本付近の上空およそ1,500メートルに、平年に比べ、6度から12度前後低い、非常に強い寒気が南下する見込み。
東日本と西日本では、日本海側の広い範囲で大雪となり、太平洋側でも、日本海側から雪雲の流れ込みやすい山地を中心に、大雪となるおそれがある。
関東地方では、雪は降らない予想だが、気温が低くなるため、路面凍結などに注意が必要となる。
これを受けて、国土交通省は、大雪に関する緊急発表を出し、車の立ち往生など、交通障害に警戒するよう呼びかけている。

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