キャンピングカー販売好調! 人気の背景は?

02/03 02:03
車離れの中、売れ行き好調のわけとは。
キャンピングカーやトレーラーなど、史上最多の360台以上が集結した「ジャパンキャンピングカーショー2018」。
愛犬用シートベルトがついた、ペットとの旅行を想定したものや、障子とふすまで完全和室という、驚きのキャンピングカー。
中に入ってみると、意外と広く、大きなベッドや電子レンジ、2口あるコンロなど、まるで家のようなキャンピングトレーラーに感動。
今、「車離れ」が進んでいるといわれているが、日本RV協会によると、日本でのキャンピングカー保有台数は増えているという。
特に会場で目立ったのが、軽自動車のキャンピングカー。
キャンピングカーショー実行委員会・野瀬 勇一郎さんは、「実際に、普通の駐車場や立体駐車場に入れられたり、(お客様が)そういう車両を選ばれるので、軽自動車ベース、ワゴン車ベースのキャンピングカーなどが、非常に伸びているかと思います」と話した。
退職後、キャンピングカーでの旅を楽しんでいるという夫婦(キャンピングカー歴6年目の来場者)は、「長いときは、40〜50日。短くても、2週間ぐらい(の日程)が普通です」、「『現役の時に一生懸命、しっかりと仕事をすれば、65(歳)を過ぎたら、こういう生活になれるよ』とよく言います」と話した。
まさに、悠々自適のシニアライフ。
300万円台から600万円台が主流といわれるキャンピングカーだが、もっと手軽に利用できるのが、レンタカー。
2月1日から、日本でのレンタル事業を開始した、ドイツのレンタルキャンピングカー大手「マクレント」は。
マクレントジャパン・高橋宣行会長は、「訪日の外国人、インバウンドのお客さんを取り込もうということを考えています。これから、訪日外国人の方がたくさん来るときに、宿泊施設が相当足りなくなることが予想されている。キャンピングカーを使って、そういうものを少しでもカバーできればと思っている」と話した。

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