世界最小クラスのロケット打ち上げ

02/04 09:44
世界最小クラスのロケットの打ち上げに成功した。
衛星を軌道に投入するものとしては、世界最小クラスのロケット「SS-520」の5号機が、3日午後2時3分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、7分半後、重さ3kgほどの超小型衛星を、予定された軌道に投入し、打ち上げは成功した。
「SS-520」は2017年、4号機の打ち上げに失敗していて、1年越しのミッション達成になる。
「SS-520」には、携帯電話に使われる電子部品などが使用され、打ち上げ費用は、50億円程度とされる通常のロケットに比べ、およそ10分の1の5億円に抑えられている。
身近な電子部品の活用により、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、民間企業の宇宙ビジネスへの参入を、今後さらに広げたい考え。 (鹿児島テレビ)

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