金正恩委員長の新型トロリー視察を報道

02/04 16:48
経済制裁の影響はないと、アピールする狙いがあるとみられる。
4日付の北朝鮮の労働新聞は、平壌(ピョンヤン)で、新型のトロリーバスの試運転が行われ、金正恩(キム・ジョンウン)委員長が乗り込んで、性能を確認したと報じた。
金委員長は、「快適で、振動も騒音もない。特に寒い冬には、市民らの交通の便をしっかり保障するために努力すべきだ」と述べたうえで、技術をさらに発展させるよう指示を出したという。
国連などの経済制裁が続く中でも、自前の交通インフラの開発は順調だと、北朝鮮内外に誇示する思惑があるとみられる。

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