「立春寒波」西日本の市街地で吹雪も

02/04 17:35
2月4日は「立春」だが、西日本を中心に、今シーズン最強クラスの強い寒気が流れ込み、「立春寒波」に見舞われている。
普段、雪の降らない九州や四国などでも、4日は大雪となっているところがある。
4日朝は、西日本の各地で雪が降り、島根・松江市では、15cmの積雪、最大瞬間風速も19.3メートルを観測した。
また徳島市で4cm、福岡市や長崎市で1cmなど、普段雪の降らない平地でも積雪となったほか、新潟市で18cm、北海道・函館市も66cmと、北陸から北でも積雪が増えている。
この先も、西日本や北陸を中心に、大雪となるおそれがあり、5日夕方までに予想される降雪量は、多いところで、北陸や中国地方で60cmのほか、九州や四国など普段雪の降らない地域でも、30cmの大雪が予想される。
また、全国的に寒さも厳しく、5日の予想最低気温は、高知市で-3度など、西日本でも広く氷点下となる見込み。
上空の強い寒気は、8日ごろまで居座る見込みで、気象庁は日本海側を中心に、さらなる大雪に警戒を呼びかけている。

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