名護市長選 投票進む

02/04 17:48
政府が進めるアメリカ軍普天間基地の移設計画の是非を最大の争点とした、沖縄県の名護市長選挙の投票が行われている。
普天間基地の移設計画をめぐって、国と県の対立が深まる中、翁長知事が辺野古への移設阻止を訴える、現職の稲嶺 進氏を全面的に支援し、一方、自民党・公明党などは、新人の渡具知 武豊氏の支援に全力を挙げ、激しい選挙戦が展開された。
午後4時時点の投票率は23.19%で、前回を6.88ポイント下回っているが、有権者の44%にあたる2万1,600人余りが期日前投票を済ませている。
投票は、午後8時に締め切られ、大勢が判明するのは、4日夜遅くになるとみられる。 (沖縄テレビ)

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