名護市長選 自・公など推薦 渡具知氏当選

02/05 00:27
アメリカ軍・普天間基地の移設問題が最大の争点となった、沖縄・名護市の市長選挙は、自民・公明などが推薦した、新人の渡具知 武豊氏が現職を破り、初当選を果たした。
名護市長選挙は開票の結果、自民・公明・維新が推薦した、渡具知 武豊氏が、2万0,389票を獲得し、翁長県知事が支援した、現職の稲嶺 進氏を破って初当選した。
渡具知氏は「名護の経済振興、子育て世代に対する支援が、全般的に支持されたと思っている」と述べた。
辺野古移設阻止を訴える翁長知事にとって、地元での敗北は大きな痛手で、今後、移設計画への影響が注目される。
自民・塩谷選対委員長は「基地の対応と経済、教育、福祉、そういったものを両立させようということが、わたしは市民に理解されたんだと思う」と述べた。
渡具知氏を推薦した、自民党の塩谷選対委員長は、市政を進めつつ、辺野古への基地移設について「計画通り進めていくことになる」と述べた。
政府も、民意を受けたとして、今後、辺野古移設工事を加速化するとみられる。 (沖縄テレビ)

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