南北合同チームが強豪と練習試合

02/05 00:44
平昌(ピョンチャン)オリンピックに出場する、アイスホッケー女子の韓国・北朝鮮の合同チームが、強豪スウェーデンとの練習試合に臨んだ。
試合開始前には、朝鮮半島の民謡「アリラン」が演奏され、掲げられた「統一旗」には、日本固有の領土、「竹島」が記載されていた。
強豪スウェーデンとの練習試合に臨んだ合同チームには、22人中、4人の北朝鮮選手がベンチ入りした。
序盤に2点を先制されたが、その後1点を返し、最終的に3対1で敗れたものの、健闘を見せた。
南北合同チームのサラ・マレー監督は「北朝鮮の選手は飲み込みが早く、一生懸命でいい」と話した。
南北合同チーム(北朝鮮)のチョン・スヒョン選手は「今大会が、南北の団結した力を誇示するいい契機になると信じたい」と話した。
合同チームは14日、日本の「スマイルジャパン」と対戦する。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース