西日本に「最強寒波」積雪注意

02/05 06:22
西日本を中心に、今シーズン最強クラスの強い寒気が流れ込んでいて、5日も大雪に警戒が必要となる。
4日から5日朝にかけて、日本海側は各地で雪が降っていて、山陰や北陸を中心に降り方が強まっている。
鳥取市では、午前2時の積雪が32cmと、この冬一番多くなった。
また、北海道の帯広空港では午前4時に88cmなど、北日本でも積雪が増えている。
5日はこのあとも、日本海側では積雪が急増するおそれがある。
6日の午前6時までに予想される降雪量は、多いところで北陸地方で70cm、中国地方で40cmのほか、四国や九州など普段雪の降らない地域でも、30cmの大雪が予想される。
また、全国的に寒さも厳しく、西日本では日中でも、5度に届かないところが多くなる見込み。
上空の強い寒気は、8日ごろまで居座る見込みで、気象庁は日本海側を中心に、さらなる大雪に警戒を呼びかけている。

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