日経平均株価2万3,000円割れ

02/05 11:41
株価が、大幅ダウン。5日の東京株式市場は、アメリカで金利が上昇し、株価が急落した流れを受け、全面安となっている。
アメリカの金融市場の動きに大きく揺さぶられ、東京市場は、売り一色となっている。
5日朝の東京株式市場は、取引開始直後から、幅広い銘柄で売り注文が広がった。
日経平均株価は一時、600円を超える下落となり、およそ1年3カ月ぶりの下げ幅となった。
午前の終値は、先週末2日に比べ、565円51銭安い、2万2,709円02銭、TOPIX(東証株価指数)は、1,824.07だった。
東京市場の株安は、アメリカ市場の株価下落を受けたもの。
アメリカでは、低い金利が株高を支えてきたが、長期金利が急速に上昇し、企業の金利負担が重くなるとの見方が強まって、2日のダウ平均は、トランプ政権下で最大の下げとなった。
東京市場では、これまで好調な企業業績などを背景にした株高が続いていて、今回の下落は、一時的との見方もあるが、アメリカの景気の行方をにらみながらの神経質な動きが続くとみられる。

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