西日本中心に大雪 太平洋側でも積雪おそれ

02/05 12:24
西日本を中心に、今シーズン最強クラスの強い寒気が流れ込んでいる影響で、山陰や北陸などで大雪に見舞われている。
5日午前8時半の鳥取市内。
市内各地で、雪かきが続いていた。
4日夜から5日朝にかけて、山陰を中心に雪が強まり、鳥取市では、積雪が一気に32cmに達した。
5日昼ごろは、活発な雪雲は北上し、北陸を中心に雪が強まっていて、福井市では午前10時現在、68cmの積雪となっている。
このあとも、日本海側は広い範囲で雪が降り、6日午前6時までの24時間降雪量は、多い所で、北陸で70cm、北海道と東海で50cmなどと予想されている。
また、普段雪の降らない、九州から東海にかけての太平洋側にも雪雲が流れ込み、積雪のおそれがある。
強い寒気は、8日ごろまで居座る見込みで、気象庁は、日本海側を中心に、さらなる大雪に警戒を呼びかけている。

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