5日東京株式市場終値 2万2,682円08銭

02/05 16:57
5日東京株式市場は、2日より、592円45銭安い、2万2,682円08銭で取引を終えた。
5日の取引について、水戸証券・豊田英男氏の解説です。

週明け5日の東京株式市場は大幅続落し、日経平均株価は、前週末2日に比べ、592円45銭安い、2万2,682円08銭で取引を終えた。
日経平均株価は、2日のアメリカ株式市場で、ニューヨークダウが665ドル急落したことを受け、投資家心理が悪化し、業種別株価指数は、全業種が下落するなど、全面安の展開となった。
今週は、上場企業の決算発表が1,200社以上あり、ピークを迎える予定。
アメリカでは3日、FRB(連邦準備制度理事会)議長が、イエレン氏からパウエル氏に替わり、市場では、FRBの金融政策に注目が集まる。
8日には、アメリカ暫定予算が失効し、つなぎ予算が成立しないと、アメリカ政府機関が閉鎖となる。
9日から、冬季オリンピックが韓国の平昌(ピョンチャン)で開催される。

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