自民・額賀派 派閥会長交代めぐり「動き」続く

02/06 09:30
自民党・額賀氏の派閥会長交代をめぐり、額賀派の動きが続いている。
自民党の第3派閥・額賀派で、派閥に所属する参議院議員が、額賀元財務相の会長退任を求めている問題で、5日夜、額賀氏ら派閥幹部は、所属する衆議院議員から、派閥運営に関する2回目の意見聴取を行った。
この日の聴取は、衆議院当選3回の議員が対象で、会合では出席者から、「衆参一致団結してやっていこう」との意見が出され、一致したという。
山口泰明事務総長は、「一致団結してやろうという、いい会だった」と話した。
7日には、衆議院当選4回の議員からの聴取を行い、額賀氏は、これらの聴取をふまえて、自らの進退を最終判断するとしている。
派閥所属の衆議院議員からは、「派閥分裂を避けるためには、額賀氏の退任もやむを得ない」との声もある中で、ある参議院議員は、「今週金曜日までに返事がなければアウトだ」と述べるなど、期限が差し迫る中、派閥分裂を避けるため、額賀氏の判断が注目される。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース