下町ボブスレー「使用しない」ジャマイカ連盟通達

02/06 09:38
「下町ボブスレー」のソリを、平昌(ピョンチャン)オリンピックで使う予定だったジャマイカ連盟が、「使用しない」と通達してきたことがわかった。
細貝淳一GMは「わたしたちの願いは、最後まで諦めずに、オリンピックに出場するソリの姿を見たい」と話した。
東京・大田区の町工場が中心となって制作した「下町ボブスレー」をめぐっては、平昌オリンピックで使用することを条件に、ジャマイカ代表に無償で提供されている。
下町ボブスレーの推進委員会は、オリンピックで使用しなければ、契約を解除する予告通知を出していたが、ジャマイカ側は、「下町ボブスレーは使わない」と通達してきたという。
推進委員会は、今も交渉を継続しているが、このまま使用されなければ、契約に違反すると主張し、損害賠償を求め、提訴することなどを検討している。

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