日中 防衛若手幹部の交流事業再開へ

02/06 10:40
日中の防衛若手幹部の交流事業再開が決まった。
笹川平和財団・笹川陽平名誉会長は、「日中の未来志向の中での軍事交流を、より充実した内容のものにしていきたい」と述べた。
笹川平和財団の笹川陽平名誉会長は5日、北京市内で記者会見し、自衛隊と中国人民解放軍の若手幹部による交流事業を再開することで、中国側と合意したと明らかにした。
中国側からは、2018年4月に代表団を日本に派遣したいとの意向が示され、今後、具体的な日程を調整していくことになった。
交流事業は、2001年から民間団体の主催で行われてきたが、2012年、沖縄県の尖閣諸島国有化に中国が反発し、中断していた。

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