覚せい剤密輸ストップ! 捜査手法を情報交換

02/06 12:53
覚せい剤密輸事件などの取り締まりを強化するため、29カ国などの代表者が集まるアジア太平洋薬物取締会議が、東京・港区で開かれ、各国の密輸対策や捜査手法について、情報交換が行われた。
警察庁の栗生俊一長官は「麻薬の取引を行う組織は、各国の売人や乱用者のニーズやトレンドに合わせて、変容し続けている」と述べた。
日本では、2016年と2017年に摘発された覚せい剤の密輸押収量が1トンを超え、各国と連携しての密輸対策が、喫緊の課題となっている。

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