まるで漫才! 小百合と希林

02/06 18:20
女優の吉永 小百合さん(72)が、1962年にレコード大賞を受賞した名曲「いつでも夢を」を、地元の合唱団とともに生披露した。
これは、北海道命名150年を記念するイベントで、「キタデミー賞」と題した授賞式で、北海道とゆかりの深い作品を手がけた山田洋次監督(86)や、北海道出身の北島三郎さん(81)らが受賞した。
北島さんは、「映画も、また機会があったなら、やってみたいな。山田洋次監督と、相手役に吉永 小百合さん。やってみたいなと思います」と語った。
北島さんから、共演のラブコールを受けた吉永さんは、主演女優賞に選ばれ、プレゼンターを務めた樹木希林さん(75)と、「漫才コンビ」のような絶妙な掛け合いを見せた。
樹木さんが「わたしは失礼なやつで、小百合さんに、あなたの歌のことを、ちょっと言ったことがあるのね」と話すと、吉永さんも、「『あなた歌へただね』と言われたことがあるんです」と話した。
その後、樹木さんが「でもそのあと、わたしが郷 ひろみさんと『殺人現場に?』ってやったんですよ。そしたら、それを聞いてね、小百合さんが『あなたもねー』と言ったんです」と話すと、吉永さんは、「そんなこと言いません、怖くて」と話していた。

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