眞子さまと小室 圭さん 再来年に結婚延期

02/07 00:34
突然の延期発表、その訳とは。
6日午後6時すぎ、報道陣のカメラに会釈をして、勤務先の博物館から、お住まいの赤坂御用地に向かわれた、眞子さま。
その、およそ30分後。
勤務先の法律事務所を出て、電車と徒歩で神奈川・横浜市内の自宅に戻った、小室 圭さん。
記者の声掛けには応じなかったものの、一礼して、自宅マンションに入った。
2017年9月に、婚約が内定した眞子さまと、大学時代の同級生、小室さん。
2018年3月4日に、一般の結納にあたる「納采の儀」、11月に結婚式が予定されていた。
しかし、宮内庁は6日夜、お2人の結婚に向けた全ての行事を、2020年に延期すると発表した。
延期の理由について、眞子さまは宮内庁を通じて文書を寄せ、眞子さまご自身と、小室さんの気持ちを、次のように記されている。

私たちは、今まで結婚に関わるさまざまな行事や、結婚後の生活に向けて、2人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら、準備を進めてまいりました。
しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や、結婚後の生活について、十分な準備を行う時間的余裕がないことを、認識するようになりました。
昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。
このことに、私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、当初の予定を大きく前倒しして、婚約が内定した旨を発表することにいたしました。
しかし、いろいろなことを急ぎ過ぎていたのだと思います。
本来であれば、婚約内定の発表をするまでに、その次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶(かな)わなかったのは、私たちの未熟さゆえであると、反省するばかりです。
私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

お2人の結婚と、それに関わる行事は、天皇陛下の退位と新天皇の即位を終えた、2020年に延期されるということだが、具体的な日程は、まだ発表されていない。
眞子さまは、両陛下の初孫にあたり、両陛下も延期について、眞子さまから報告を受けられているという。
なぜ、6日に突然、結婚の延期が発表されたのか。
その理由について、皇室にくわしい、フジテレビ・橋本寿史皇室担当解説委員は、「来月、3月4日というのは、納采の儀という、一般でいう結納にあたる儀式が行われます。それを越えてしまいますと、いわゆる正式な婚約ということになりますので、現在、婚約内定中という中で、やはり延期を決められたんだと思います」と話した。
結婚をめぐっては、一部週刊誌が、小室さん側の金銭トラブルを報じていたが、宮内庁は、「あくまでも、行事やご結婚後の生活の準備のため、十分な時間がないという理由で、お2人の結婚の意思は変わらない」と、週刊誌報道との関連を否定している。

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