平昌五輪 金メダル候補たちが韓国入り

02/07 01:28
平昌(ピョンチャン)オリンピック開幕まであと3日。日本が誇る金メダル候補が、続々と韓国入りしている。
まずは、スキージャンプ女子・高梨沙羅選手(21)。
前回のソチオリンピックでは、金メダル候補ながら、まさかの4位。
4年前の悔し涙を笑顔に変えるため、リベンジを誓った。
高梨選手は「この4年間、ずっと平昌五輪で金メダルを取るために練習してきたので、その成果をしっかり出せるように、自分のベストを尽くしたいと思います」と話した。
一方、ソチ五輪では日本人初の銀メダルを獲得した、スノーボード・平野歩夢選手(19)。
1月の世界大会、世界で初めて成功させた、4回転の連続技を武器に、初の頂を目指す。
平野選手は「みんながまだ見てないこと、そういう自分らしい滑りが、悔いなくできればいいですね」と話した。

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