大雪で1,500台立ち往生 福井・あわら市

02/07 06:16
強烈な寒波の影響で、福井県は37年ぶりの豪雪になっている。
6日から1,500台以上の車が立ち往生している、あわら市内の国道8号線。
福井市では、この大雪の影響で、37年ぶりとなる積雪、130cm超えを記録した。
これは、平年の6倍にあたる量となる。
この雪で、福井県を南北に走る主要道路、国道8号線は、およそ17kmにわたって、6日午前11時から通行止めとなり、7日午前6時現在も、およそ1,500台の立ち往生が続いている。
中には、6日の午前6時から24時間、車内で過ごしたというドライバーもいた。
こうした中、午前3時ごろ、平行して走る北陸自動車道が、通行止めを一部区間で解除した。
国道8号線も、除雪の作業が進み、復旧作業が進んでいる。
北陸自動車道の通行止め解除を受けて、徐々に立ち往生が解除されるとみられる。
気象台によると、大雪のピークは昼前までとみられている。
福井県内では、7日も、道路の渋滞や列車の運休で、終日、交通障害が残るとみられる。 (福井テレビ)

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