世界株安 NYは荒い値動き

02/07 06:31
6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株は、大幅に下げて取引を開始したが、その後、買い戻されるなど、5日の終値を挟んだ取引が続いた。
6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、大幅続落で始まり、一時560ドル以上下げたが、買い戻しが入り、値を上げた。
その後も乱高下が続き、上昇、下降の幅が1,000ドルを超えるなど、荒い取引となった。
金融関係者は、「長期金利の乱高下の影響が大きいと考えている。大変だが、市場が反応していることは健全で好ましい」と話した。
また、別の市場関係者は、「景気が悪いわけではないが、いったん、株価の調整局面に入ってもおかしくない」と分析している。

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