日ロ両政府、ことしも実施へ協議 北方領土墓参

02/07 08:36
日本とロシアの両政府は6日、北方領土問題などをめぐり、外務次官級協議を行い、航空機を利用する北方領土への墓参を2018年も実施すべく、協議することで一致した。
森外務審議官は「平和条約締結に向けて、できることから着実に進めていきたい」と述べた。
次官級協議では、航空機を利用する北方領土への墓参の実施に加え、アクセスが制限されている区域への墓参の実現に向けて、日ロ両政府で協議を進めることで一致した。
また、共同経済活動の実現については、2017年9月の首脳会談で合意した「海産物の養殖」や、「温室野菜栽培」などの5つの分野の具体化に向けた意見を交換した。
両政府は、5月に予定されている安倍首相のロシア訪問の、環境整備につなげたい考え。

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