1,500台車立ち往生 現在は

02/07 12:13
記録的な大雪の影響で、一時およそ1,500台の車が立ち往生した福井県の国道では、自衛隊による復旧活動が続いている。
福井・あわら市の国道8号線。
熊坂検問所から歩いて40分ほどのところでは、7日午前11時半すぎ現在、この37年ぶりの豪雪を受けて、およそ1,100人の自衛隊員が懸命に、夜通しで車両周りの除雪作業を進めている。
また、食べ物などの物資の供給も行っているという。
6日午前5時から、渋滞に巻き込まれた男性は、「ようやく温かい支援が来た」と少し安心した表情を見せていた。
一時1,500台を超えた車両は、現在、400台ほどになったということだが、まだ完全復旧のめどは立っていない。
ただ、福井県内の高速道路は午前6時半に、上下線とも通行止めが解除されたこともあり、今後、順調に除雪が進めば、立ち往生も解消に向かうとみられる。
現在も、懸命の車両の除雪作業が進んでいる。
7日も時折、強く雪が降り、これまでの12時間で、積雪が10cm増えているところもあるため、依然、警戒が必要となる。 (福井テレビ)

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース