実質賃金2年ぶりに減少

02/07 19:48
実質賃金が再び減少。
厚生労働省によると、2017年の一般労働者とパートタイム労働者をあわせた現金給与総額は、前の年に比べてプラス0.4%と、4年連続の増加で、一般労働者は月平均41万4,001円と、5年連続の増加となった。
また、パートの時給も、人手不足による売り手市場で2.4%増の1,110円と、調査開始の1993年以来、最高を更新した。
しかし、物価の影響を除いた賃金、いわゆる「実質賃金」は、前の年に比べてマイナス0.2%と、2年ぶりに減少に転じた。
厚生労働省は、「賃金の上昇がエネルギー価格の高騰など、物価上昇に追いついていない」としている。

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