維新・足立議員の懲罰動議提出

02/07 21:37
立憲民主党など野党6党は、国会で不適切な発言をしたとして、日本維新の会の足立康史衆議院議員に対する、懲罰動議を提出した。
足立氏は、5日の衆議院予算委員会で質問に立った際、「大阪の自民党は共産党以下」と発言したほか、立憲民主党の辻元国対委員長を「マスコミに圧力をかけた人」と語るなど、その言動が問題視されていた。
これを受け、野党6党は7日、足立氏の発言について、「公党を誹謗中傷し、事実無根のことも言っている」として、懲罰動議を提出した。
立憲民主党の逢坂予算委筆頭理事は、「前回『二度としない』と言ったのが、真実ではなかったということ」、「見識を疑わざるを得ない」などと述べた。
足立氏の懲罰動議が提出されるのは、これで6回目で、野党からは「罪は極めて重い」などと、厳しい批判の声が上がっている。
日本維新の会は6日、足立氏の役職解任や、当面は国会での質問に立たせないなどの処分を下している。

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