台湾M6.0地震 6人死亡、256人けが

02/07 22:18
台湾東部で6日夜に起きた地震で、ホテルなどが倒壊し、これまでに6人が死亡したほか、250人以上がけがをしている。現地を訪れていた日本人9人も手当てを受けたが、けがの程度は軽いという。
台湾当局によると、東部花蓮県の沖合を震源とするマグニチュード6.0の地震で、花蓮市内では、ホテルなど複数の建物が倒壊し、これまで6人が死亡したほか、256人がけがをしている。
倒壊したホテルからは、日本人旅行客30人余りが救出された。
現地の複数の病院によると、あわせて9人の日本人が手当てを受けたという。
民宿経営する日本人は「いきなりドーンときて、それから、ゆらゆらという感じ」と話した。
造園業の日本人は「5日は倒れたマーシャルホテルで食事した。全然ガッチリした、全然問題ない建物で」と話した。
現地当局は、行方不明者が88人いると発表し、倒壊した建物からの救出を急いでいる。

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