希望・松沢氏、「分党」申し入れ

02/07 23:26
希望の党の松沢参院議員団代表は7日、執行部に対して、党を分ける「分党」を申し入れた。
松沢参院議員団代表は「希望の党を作ったメンバーとして、希望の党の立党精神、理念をしっかり守っていきたい。5人で分党を受け入れたいので、分党協議に入ってほしいと」と述べた。
松沢氏は7日の役員会で、玉木代表ら執行部に対して、安全保障や憲法に対する見解が異なるとして、分党に向けた協議を始めるよう求めた。
役員会では、国会が開会中であることなどから、申し入れを役員会で預かり、対応を幹事長に一任することを確認した。
党内には、「民進党との統一会派構想の時とは状況が違う」、「予算委員会の審議中だから、今は一致結束するべきだ」など、分党に慎重な意見もある。
役員会終了後、松沢氏は記者団に、「われわれは、立党の精神を守りたい」と述べ、分党し、「希望の党」の名前を引き継ぎたい意向を示した。

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