診療報酬改定 病院から自宅へ

02/08 00:07
超高齢化社会を控えて、「病院から自宅へ」が進むことになる。
4月から適用される、医療サービスの公的な価格である、診療報酬の改定内容が、7日にまとまった。
訪問診療などに対応する「かかりつけ医」や、テレビ電話などを使った「遠隔診療」などについて、報酬が手厚くなっている。
一方で、大学病院などを紹介状なしで受診した場合、現在、初診では5,000円以上、追加で徴収されているが、4月以降、この制度の対象となる大病院の数が増える。
今回の改定では、団塊の世代が、全員75歳以上になる2025年に向けて、医療費がかかる病院ではなく、自宅での治療を促進させる狙いがある。

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