台湾でM6.0地震 日本人負傷者も

02/08 00:55
台湾の東部で、マグニチュード6.0の地震。倒壊したホテルに宿泊していた日本人も負傷した。
部屋の中央に倒れた、大きな棚。
パソコンのモニターは、電源が入ったまま、ひっくり返っていた。
マグニチュード6.0の地震から一夜明けた、台湾東部の震源にほど近い花蓮県。
台湾当局によると、揺れの大きかった一帯では、ホテルなど4つの建物が倒壊。
これまでに6人が死亡し、日本人9人を含む、250人以上がけがをしているという。
日本人観光客にも人気というマーシャルホテルも、建物の1階から3階部分が崩れ、大きく傾いていた。
ホテルをよく知る現地在住の溝渕 剛さんは、「マーシャルホテルは、僕らが認識しているのは、3年ほど前に、補強工事みたいなことをやっている。それが、ああいうふうになったのは、ちょっとね...」と話した。
このホテルでの救助活動は終了したということだが、周辺では、いまだ行方不明となっている67人の捜索が続けられている。

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