自民党総裁選めぐり派閥の動き活発化

02/08 06:31
秋の自民党総裁選挙に向けて、派閥の動きが活発化している。
安倍首相の出身派閥である自民党の細田派の幹部と、ポスト安倍候補の岸田政調会長が率いる岸田派の幹部が、7日夜、会談した。
自民党(細田派)の塩谷選対委員長は、「予算を第一に、しっかり成立させること」と述べた。
自民党(岸田派)の望月元環境相は、「宏池会(岸田派)も清和会(細田派)も、大きな派閥ですから、意思疎通しないと良くないなと」と述べた。
会合は、細田派が呼びかけたもので、総裁選への対応で態度を明確にしていない岸田氏の意向を探ったものとみられる。
一方、石原派と谷垣グループの幹部も、7日夜に会談。
合流も視野に入れた連携を確認し、近く勉強会を開くことで合意した。
総裁選挙に向けて、存在感を高める狙いとみられる。

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