7日のNY株 ダウ平均は反落して取引終了

02/08 09:03
7日のニューヨーク株式市場のダウ平均は、反落して取引を終えた。
7日は取引開始後、下げ幅が一時120ドルを超えたが、その後、買い戻しが増え、上げ幅が一時380ドルを超えるなど乱高下を繰り返し、不安定な値動きが続いた。
個別銘柄では、航空機大手のボーイングが買われた一方、IT大手のアップルなど、ハイテク株が売られた。
結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値より、19ドル42セント安い、2万4,893ドル35セントと、反落して取引を終えた。
ナスダック総合指数は、7,051.98だった。

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