「自衛権の行使制約」についての議論を

02/08 11:04
立憲民主党の山尾 志桜里法務部会長は、7日のBSフジ「プライムニュース」に出演し、「自衛権の行使を制約する憲法改正」についても議論すべきだとの考えを示した。
立憲民主党の山尾法務部会長は「もう1つは、自衛権を憲法で制約する。本当にこの国は、集団的自衛権を必要とするのか、むしろ、個別的自衛権だけのほうが良かったのかという大本の議論を吹っ飛ばして、この憲法改正議論は、特に自衛隊自衛権については、成り立たないと思う」と話した。
憲法9条の改正をめぐり、山尾氏は個人的な考えとしたうえで、自衛権の行使の範囲を制約する改正についても議論すべきだとの認識を示した。
一方、共産党の小池書記局長は、立憲民主党などが検討している首相の衆議院解散権の制約について、「内閣の一方的な都合や党利党略による解散は問題だが、有権者がその解散に正統性があるかどうかを、選挙で判断すればいい問題だ」として、「憲法改正の必要はない」と主張した。

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