SUBARU リコール42万台に 費用250億円

02/08 20:33
リコールの対象台数が増えた。
SUBARU・岡田稔明専務執行役員は「追加リコールが必要と判断した」と話した。
資格のない従業員が完成車の検査をしていた問題で、SUBARUは8日、リコール対象とする台数が、およそ42万台まで増加したと発表した。
また、リコールの関連費用も、当初の100億円から250億円に膨らむ見込み。
SUBARUは、「所定の教育を受けずに完成検査員に登用された作業員が検査した分も含めたため」としている。

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