三菱マテリアル発表 3つの子会社で新たな不正

02/08 21:53
新たな不正が明らかになった。
三菱マテリアル・竹内 章社長は「深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございません」と述べた。
子会社の品質データ改ざん問題で、三菱マテリアルは、3つの子会社で新たにデータ改ざんなどの不正が見つかったと発表した。
一部のアルミ製品などの測定値が、顧客が求めた規格から外れているにもかかわらず、データを書き換え「規格内」としていたという。
新たな不正発覚を受け、三菱マテリアルでは、2月からグループ会社のおよそ120の製造拠点で、臨時の品質監査を始めた。
三菱マテリアルをめぐっては、今回とは別の2つの子会社で、データ改ざんが行われ、不正の指南書が存在したことが明らかとなっていた。

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