首都高24カ所にレッカー車事前配置へ

02/08 22:51
首都高速道路株式会社は、1月に発生した大雪による車の立ち往生を受け、勾配のある区間など、リスクが高い24カ所に、レッカー車を事前に配置するなどの再発防止策を発表した。
1月22日の大雪の影響で、首都高の山手トンネルなどで、多くの車が長時間立ち往生した問題について、首都高は、積雪によって車両の立ち往生が発生するリスクが特に高い24カ所に、交通監視カメラかパトロール員を配備し、レッカー車を事前に配置することを決めた。
また路面の状況に応じて、早めに「通行止め」にするほか、氷を溶かし、砕くための機材も追加し、今後に備えることにしている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース