ペンス氏、「北」への圧力強調

02/09 06:16
平昌(ピョンチャン)オリンピック出席のため、韓国を訪問しているアメリカのペンス副大統領は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談し、文大統領が、北朝鮮との「対話の努力」が必要だとする一方、ペンス副大統領は、「圧力」をかけ続ける必要性を強調した。
8日、ソウルで行われた会談で、文大統領は、「オリンピックが北朝鮮の核問題解決につながる」との期待を示し、「多角的な対話努力が必要」だと強調した。
一方、ペンス副大統領は、「北朝鮮が、核・ミサイル計画を完全かつ不可逆的に放棄するまで、最大限の圧力をかけるために、共に努力していく」とし、両者の間の温度差を感じさせた。
ペンス副大統領は、「北朝鮮のほほ笑み外交」に警戒感を示していて、対北朝鮮制裁の例外措置を連発する文大統領にくぎを刺したとみられる。

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