8日NY市場 大幅下落、下げ幅1,000ドル超え

02/09 09:01
8日のニューヨーク株式市場は、大幅に続落し、下げ幅は1,000ドルを超え、2万4,000ドルを下回って取引を終えた。
ニューヨーク株式市場は8日、長期金利の上昇への懸念から、取引開始直後から売り注文が相次いだ。
このため、ダウ平均株価は、1日を通して値下がり傾向が続き、終値は、前日より1,032ドル89セント安い、2万3,860ドル46セントだった。
1日の下げ幅としては、2月5日の過去最大の下げ幅に次ぐ2番目で、終値が2万4,000ドルを下回ったのは、2017年11月以来。
また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も、274.82ポイント下げて、6,777.16だった。

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