大塚家具 2期連続赤字

02/09 10:57
2期連続の赤字となった。
大塚家具が発表した2017年12月期の決算は、売上高が410億円と、前期に比べ11.3%減った。
イメージの改善や、次世代店舗網の構築などが不十分だったと説明している。
本業のもうけを示す営業損益は、51億円の赤字(前期45億円の赤字)、純損益も72億円の赤字(前期45億円の赤字)に悪化した。
赤字は、2期連続となる。
大塚 久美子社長は、2015年の株主総会で、創業者の父・勝久元会長と、委任状争奪戦を繰り広げた末、経営権を掌握したが、その後も収益は改善していない。
2018年12月期は、売上高456億円(前期比11.2%増)、純利益13億円を見込んでいる。

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