パレードに4種の弾道ミサイル

02/09 12:07
小野寺防衛相は、8日に北朝鮮が行った軍事パレードについて、4種類の弾道ミサイルが登場したとの分析を明らかにし、「断じて容認できない」と強く批判した。
小野寺防衛相は「弾道ミサイルを誇示する姿勢が見られ、核・弾道ミサイル開発のための活動を継続する姿勢に、依然として変化は見られないということ、これは断じて容認できるものではない」と述べた。
小野寺防衛相は、軍事パレードの映像を分析した結果、北朝鮮が2017年に発射した「北極星2型」、「火星12型」、「火星14型」の弾道ミサイルに加え、新型のICBM(大陸間弾道ミサイル)級の「火星15型」の登場を確認したと明らかにした。
さらに、小野寺防衛相は、パレードの狙いについて、「平昌(ピョンチャン)オリンピックを意識したものと感じる」と述べたうえで、北朝鮮が政府高官をオリンピックに派遣する一方で、核・ミサイル開発を続けているとみて、警戒監視に全力を挙げる考えを示した。

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