「混合流行」 インフル3週連続で最多更新

02/09 14:03
インフルエンザの患者数が、3週連続で過去最多となった。
B型と2種類のA型が同時に流行する「混合流行」となっている。
厚生労働省によると、1月29日からの1週間で、1医療機関あたりのインフルエンザ患者数が54.33人となり、1999年の統計開始以降の最多患者数を、3週連続で上回った。
全国の推計患者数は、前の週より8万人多い、およそ282万人で、特に10代までの若い世代で流行が続いている。
都道府県別で見ると、47都道府県全てで、警報レベルとなった。
検出ウイルスを見ると、最も多いB型と、2つのA型が同時に流行する「混合流行」となっているため、1人が何度も感染するおそれがあるということで、厚労省は手洗いやうがいなど、感染予防の徹底を呼びかけている。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース