平昌五輪1日目 フィギュア宇野が好発進

02/09 18:25
平昌(ピョンチャン)オリンピック開会式が、およそ2時間後に迫った。それに先立ち、9日はフィギュアスケート団体戦が行われ、男子ショートプログラムでは、日本の宇野昌磨選手(20)が、初めてのオリンピックとは思えない堂々とした演技を見せた。
平昌オリンピック1日目。
フィギュアスケート団体男子ショートプログラムには、宇野昌磨選手が出場。
宇野選手にとって、初めてとなるオリンピックの大舞台。
冒頭の4回転フリップでは、着氷が乱れたが、その後は、圧巻の演技を見せた。
ただ1人、100点台をたたき出し、日本は首位に立った。
宇野選手は「オリンピックということで、特別な緊張感が湧き出てくるかと思ったが、特にそういった感情はなく、最後まで自分の演技ができたんじゃないかと思う」と話した。
このあと、ペアのショートプログラムが行われ、フィギュア団体日本は、3位と好発進。
フリースタイルスキー男子モーグル予選では、2017年の世界選手権王者・堀島行真選手(20)が見せた。
堀島選手は「結構、緊張の方が強くて、ワクワク感はちょっとなかったかもしれない」と話した。
ターンの乱れがあったものの、スピードに乗り、堀島選手は予選5位で決勝進出を決めた。
堀島選手は「しっかり金メダル取れるように頑張りたい」と話した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース