9日の審議でも発言訂正 江崎大臣

02/09 21:30
国会で不安定な答弁を繰り返している江崎沖縄・北方担当相は、9日の審議でも、沖縄の歴史に関する自身の発言を訂正する場面があった。
江崎沖縄・北方担当相は、「沖縄は明治以降、苦難の歴史を歩んでまいりました。明治5年の琉球藩設置から、明治12年の沖縄県設置に至る、いわゆる『沖縄処分』...」、「先ほど、沖縄処分と言いましたが、琉球処分であります」と訂正した。
江崎沖縄・北方担当相は、9日の衆議院予算委員会で、明治政府が琉球を併合した「琉球処分」を「沖縄処分」と言い間違え、直後に訂正した。
9日の閣議後の会見で、国会答弁で言い間違いを繰り返していることを記者に問われ、「緊張感が足りなかった」と釈明したばかりだった。
また、江崎沖縄・北方担当相は、言い間違いを追及する野党の姿勢を「揚げ足取りだ」と批判したことについて、「不用意な発言だった。撤回させていただきたい」と述べた。

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