南海トラフ地震 今後30年に発生確率「70〜80%」

02/09 23:55
政府の地震調査委員会は9日、南海トラフ巨大地震について、今後30年以内の発生確率を、現在の「70%程度」から「70〜80%」に引き上げたと発表した。
関東から九州・沖縄地方まで、広い範囲で被害が想定される南海トラフ巨大地震について、政府の地震調査委員会は9日、2018年1月1日を算定基準日とした地震発生確率を再計算した結果として、今後30年以内の発生確率を、これまでの「70%程度」から「70〜80%」に引き上げたと発表した。
南海トラフ巨大地震は、地震の規模はマグニチュード8〜9クラスと想定されていて、これまで、およそ100年から150年の間隔で繰り返し発生している。
地震調査委員会は、次の地震発生に向けて、あらためて備えを呼びかけている。

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